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円安進行を受け、株価反発

本日の東京株式市場の動きについてです。

円安進行や、米国株の上昇などが好材料となり、

大幅に反発しました。(東京株、300円超高)


世界の金融状況に市場は敏感に対応するということが、

実感できる出来事ですね。

出典:東京新聞

円安進行受け大幅反発 東京株、300円超高
2007年4月16日 10時37分

 週明け16日午前の東京株式市場は、前週末の先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を受けて、為替相場の円安が進んだことを好感、日経平均株価(225種)は大幅反発した。上げ幅は300円を超えた。

 午前10時現在は、前週末比331円76銭高の1万7695円71銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も24・32ポイント高の1729・82と反発。

 前週末の米国株が上昇したことも支援材料になり、自動車や電機株など輸出関連株を中心に幅広い銘柄が買われた。

(共同)

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