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米株高や円相場を好感だが、伸び鈍化

前日から上がり調子だった株式市場ですが、

午前中ごろから伸びが鈍化した模様です。

米の株高や円相場は好材料として見られたのですが、

それだけでは買いを進める理由として弱いと見られたようです。

出典:NIKKEI NET

東証前引け・続伸――米株高や円相場を好感も買い続かず
 17日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸。前引けは前日比41円48銭(0.24%)高の1万7669円78銭だった。前日の米株高や円安・ドル高基調を背景に、朝方から上げ幅が100円を超えて始まり、一時は1万7782円まで上昇した。ただ高値では売り圧力が強く、上げ幅は徐々に縮小し1万7700円台を割り込んだ。市場では「積極的に買いを進める材料に乏しい」との声もあり、来週以降の企業決算まで模様眺めを決め込む投資家もいたようだ。東証株価指数(TOPIX)は反落。朝高で始まったものの、前場中ごろから売り圧力に押され下げに転じた。

 業種別TOPIX(全33業種)では海運業や証券商品先物など17業種が上昇した。一方、電気・ガス業や陸運業の下げが目立った。

 前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆2676億円、売買高が8億9287万株だった。値上がり銘柄数は675、値下がり銘柄数が883、変わらずが165。

 東エレクやアドテストといったハイテク関連株が上げた。トヨタ、信越化、ニコン、ファナック、ファストリ、パイオニア、ソフトバンクも堅調だった。半面、みずほFGや三井住友FGといった銀行株が下げた。カシオ、エーザイ、リコー、JT、中外薬、KDDI、花王が軟調だった。

 東証2部株価指数は続落。朝方は反発して始まったがその後は売り圧力に押され下げに転じた。宮入バ、サーボ、ソディックが下げた。半面STECH、バナーズ、中外鉱が上げた。〔NQN〕

(4/17 11:28)

Posted by sekaiiti : 14:10 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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