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中国株のコラム

今話題の中国株ですが、やはり国家全体が急速に成長していることもあり、

株価の動きもダイナミックです。


リターンが大きい分、しっかりとリスク管理をしたいですね。

そこで、中国株について解説したコラムを見つけてきたので紹介します。

出典:All about

中国株推奨実績は2倍、1.6倍など

この1年のパフォーマンスはどうでしたか?

この一年半オールアバウトでご紹介させていただいた中国株は三銘柄ございますが、それぞれで紹介後2倍、1.6倍、54%の上昇と好調に推移しております。是非下記をご参考にして今後の投資にお役立てください。

また、日本の新興市場銘柄は昨年一月のライブドアショック以降、しつこいくらいに早めの撤退を呼びかけてきました。一年数か月が経った今、インデックスなどの新興市場の株からその通り撤退した方と今でも保有し続けた方とでは雲泥の差が開いてきております。二ページ目をご参考にしてください。


日本の主力銘柄としては、任天堂(7974)やSUMCO(3436)などを筆頭としてヒット銘柄を提供させていただきました。今後もまだまだ二極化の流れは続くと判断しています。三ページ目をご参考にしてください。

投資に本当の意味で役立つ情報・実践的な情報を今後もこの場をお借りして提供させていただこうと思っております。皆さんはこの1年の投資成果はいかがであったでしょうか?オールアバウトの株ガイド記事では今後も実践にお役立てできるような株式情報を提供し参りたいと思っております。是非ご参考にして投資にお役立てください。

■2006年04月14日オールアバウト株ガイド記事

中国株で巨万の富を得る!?

ここで触れさせていただいた4銘柄の中国株を今でも保有していた場合どうなっていたでしょう?
390万円の投資でこの2006年4月で1653万円、2007年4月25日現在2180万円です。4倍になっても更に上昇し資産は更に着実に増えてきております。下記にあるとおり日本の新興市場の株を売却して乗り換えれば大きく取り戻せたのです。

■2006年07月06日オールアバウト株ガイド記事

北京オリンピック関連の代表格~大唐発電

ここで触れさせていただいた中国株の代表格大唐国際発電(991)の株価は9ヶ月で約二倍!
大唐国際発電 2006/07/06 5.05香港ドル→2007/04/25 9.76香港ドル(約2倍)

■2006年09月08日オールアバウト株ガイド記事

中国の伊藤園のような存在のテンイー

ここで触れさせていただいた中国株の一つテンイー(322)の株価は60%の上昇、二年では四倍!

2005/05 2.05香港ドル→2006年09月08日 4.9香港ドル(2.4倍)
2006/09/08 4.9香港ドル→2007/04/25 8.07香港ドル(約1.6倍)  
約二年で4倍となりました。

■2007年02月09日オールアバウト株ガイド記事

株ガイド推奨銘柄の実績をチェック!

ここで触れさせていただいた中国のヤマダ電機のような存在の国美電器(493)の株価はわずか3ヶ月で54%の上昇!

国美電器(493)2007/2/09 8.26香港ドル→2007/04/25 12.72香港ドル(約54%上昇)



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Posted by sekaiiti : 17:09 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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Posted by sekaiiti : 01:46 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

株の投資。1回の投資で3回チャンス?

株式投資に挑戦する方は、自分の資産を守ろうとする意識の

高い方であると思います。


日本では、預金による金利も低く、株式投資に目を向ける人が増えました。

初めて株をやる方は、しっかりとリスク管理をしましょう。


以下、リスク管理とチャンスの掴み方。


中国株:1回の投資で3回分のチャンスをつかむには?
2007/04/26(木) 16:03:52更新

  預金する人と株式投資を行う人には大きな違いがあります。預金者は、まずは損をしないことが前提です。それに対して株式投資を行う人は、損をする可能性をあえてリスクととらえ、投資していきます。

  日本は預金をする人の割合が高い国です。ですが、あまりにも日本の金利が低いため、ほかの国の商品に預金する人が増えてきています。日本なら頑張っても金利は1%程度ですが、オーストラリアやニュージーランド等の預金金利では5-6%になるのですから、預金するにしても一定の利回りをと、利回り期待で買おうとしている人が増えています。為替の手数料や預けたときの為替の金額によっても利益が変わっていきますが、一般的にはローリスク・ローリターンと考えられている商品です。

  海外に預金するときに一番気になるのが為替でしょう。米ドルに対して、2006年は1ドル120-105円内で動いていましたが、他の国の通貨ではもっと変動しています。2-3年前はオーストラリアドルは日本円に対して70円程度でしたが、現在は90円台後半で100円に近づこうとしています。

  ユーロはもっと変動が激しく、2000年に100円を割ったときもありましたが、今は160円を超えています。円は7年の間に、ユーロに対して60%以上も安くなっているのです。7年の期間で2000年にユーロ預金をして、そのときの年利が5%なら、40%増えて140%になっています。さらに7年後には、為替でも60%上昇していますので、140×1.60=2.24100万円預金していれば、224万円(為替、手数料抜き)になっていました。

  では、これから同じ条件でユーロ預金をしようとすれば2000年より為替レートが60%上昇した160円からしか預金できません。もし、160円でユーロ預金をして7年後にユーロが100円にまで下がれば、140×0.625=87.5、100万円預金していたとしても手取りは87万5000円です。為替や手数料等でかかったお金を含めないで12万5000円の損になります。

  米ドルが円に対して固定だった時代は360円でしたが、現在は120円前後となっています。もし、固定レートの時に300万円交換していれば、現在の価値は3分の1の100万円にまで減っています。その間の200万円は為替差損となります。

  ほかの国の通貨に預金するとしても米ドルだけで比べるのではなく、預金する国の為替を見てお金を預けていくかどうか検討しなければなりません。預金だから安心、ということはないのです。

  もちろん、中国株に投資する際にも、為替で利益が変動していきます。為替に対してもリスクとリターンがあるのです。為替のリスクとリターンがないような商品を考えるなら、日本で預金することが一番でしょうが、日本で預金したとしても、お金は大きくは増えていきません。海外の商品によって、どのようなリスクがあるかどうか、知っておいてから購入を考えないといけません。

  外貨預金と海外の株式投資で違っているのは、預金の場合は預けたお金につく利子を受け取ることができるのに対して、株式投資では、株価の値上がり益と配当金、また企業によって株式配当を発行するところがあり、もらえるものが違ってくるのです。

  預金の場合は、金利を受け取っても為替によって利益が変動するのに対して、株式投資も為替の影響は受けますが、値上がり益、配当金、株式配当期待、という1回の投資で3回分チャンスが膨らんでいきます。

  リスクがあるのは海外預金も中国株投資も同じです。チャンスを生かして利益を増やしていこうと考えるなら、中国株への投資も視野に入れて考えていくことができます。(執筆者:小泉鉄造)

出典元_中国情報局



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Posted by sekaiiti : 14:16 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

株初心者は、しっかりと本を読もう

取引初心者は、いきなり利益を出そうとせずに、

まずは取引や、市場のルールになれることが大切です。

取引の方法は、しっかりと本を読んで理解しましょう。


>わずかな資金でできるインターネット株取引-始め方・買い方・選び方- (単行本)

説明

出版社/著者からの内容紹介
 わずか数百円で株が買える時代になりました。本書は、ゼロからインターネット株取引を始めたい人を強力にバックアップします。生活スタイルの違う4人(ビジネスマン、主婦、自営業、退職者)の初心者をモデルに、最適な証券会社や株の選び方などを丁寧に解説しています。

内容(「BOOK」データベースより)
まったくインターネット株取引の経験がない初心者のために、何から始めるのか、何を知ればいいのかなどを、ていねいに解説。


本の感想

・イラスト、図表なども多く、カラーでわかりやすく、かつ、網羅的な解説がなされている。証券会社選びから始めて、実際の口座開設、取引へと進む構成もわかりやすいもので、これから株式投資を始めようかと考えている人にとっては、これ一冊でそれなりの知識が得られるだろう。「○○銘柄で大儲け」的な銘柄本をいきなり読んでその気になったりすることなく、まず本書程度の内容を理解してから実際の株式投資にすすむのがよいと思われる。

・本当に株を「始める」時の口座の作り方を含めた、初心者本です。
私は口座は作っていましたので、さすがにちょっと入門書すぎる気はしましたが、やや高齢者で、文系の中でもインターネットが苦手などという方はとても参考になると思います。
株に興味がある人のための、株関連のインターネット入門書といってもいいかもしれません。

・タイトルの「わずかな資金でできる」という文字に引かれて
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差があるようで、自分には金融資産300万円という
設定金額は高すぎました。
「株を始めたい」という人より、「株を始めようか迷ってる人」
におすすめします。

著書の紹介場所は、amazon.jp



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Posted by sekaiiti : 13:49 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

EFTと投資信託?

時代が変われば金融商品の種類は増えていきます。

株式投資はその中の一つでしかなく、世の中には多くの選択肢があります。


本日は、証券取引から頭を離して、ETFについて勉強してみましょう。


出典▼中国情報局
ETFではなく、投資信託を選ぶしかない場合とは?
2007/04/28(土) 16:08:03更新

シロウト個人投資家の中国株あれこれ 第60回-さますの

  前回のコラムでは、ETF(株価指数連動型投資信託受益証券)ではなく、投資信託(ファンド)を選んだほうがいい場合について、用意できる資金や投資への恐れという点から見てみました。今回は、投資信託(ファンド)を選ばざるをえないケースとして、以下の場合を考えてみることにします。

Case その3:投資をしたい対象に適したETFが存在しない。

  これはもう、選びようがないケースなので、当然といえば当然ですね。では、現時点で、一体どんなケースが当てはまるかというと、たとえばベトナムに投資したい場合など。


  ポスト中国、VISTA(※)などと言われ、ひときわ脚光を浴びるようになったベトナムですが、個別銘柄で投資しようと思った場合、現地証券会社に口座を開設しないと売買ができません。

  その敷居の高さを解消し、手軽にベトナムへの投資を可能にしてくれるのが、投資信託(ファンド)というわけで、最近は日本でも、いろいろな種類のファンドが発売され人気を集めています。

  でも、個人で投資するには手間ヒマがかかり、難しい点も多い市場なだけに、手数料も、他の投資信託(ファンド)に比べると高めに設定されており、しかも10-20%の成功報酬という、うれしくないオマケつき。

  「うーん。そこまで手数料が高いんじゃなあ~。ベトナムの成長にのっかれればいいんだから、市場指数並みの成績で十分なんだけど……」という人は、もしETFがあれば、そちらで投資したいところでしょう。


  でも、現在、日本で手軽に投資できるベトナム市場ETFというのは見当たりませんから、ベトナムを投資対象として含む投資信託のなかから選ぶしかありません。

  このように、ちょっと特殊な国や地域へ投資したい場合は、該当するETFを見つけることが難しいため、手数料が高めでも投資信託を選ばざるをえないということになります。

  また、投資対象の国はメジャーなところであっても、たとえば、アイザワ証券が扱っている「上場期待中国株ファンド(将来の株式公開が期待できる中国関連企業への投資)」や「アジア中小型株(時価総額2億5000万ドル以下の中小型株へ投資)のように、投資対象を絞り込んでいる場合も、該当するETFを見つけるのは難しいでしょうから、ファンドでの投資にするしかないということになります。

◆以前は、投資信託(ファンド)を選ぶしかなかったが……

  ただし、現在はETFでの投資が難しい場合でも、将来的には可能になることも、十分ありえます。

  たとえば、中国のA株やインド株は、いまだに外国人の個人投資家が個別株の取引をすることができません(ADR(米国預託証券)で投資という手はありますが……)。

  そして以前は、日本の証券会社でETFの取扱いがなかったため、投資信託(ファンド)での投資くらいしか選択肢がなかったのです。でも、現在は、ETFでの投資が、日本の個人投資家でも、簡単にできるようになったため、手数料の安いETFを選ぶという選択肢も広がっています。

  このように、どんどん新しい投資商品が出てきますので、長期で投資する場合、手数料の安い、もっと良い投資商品へ変更したほうが良いというケースも、今後は出てくるかもしれませんね。

  ここのところ、「ETFと投資信託のどちらを選ぶか?」というテーマに寄り道してしまいましたが、次回は、話を元に戻して、中国株の投資信託を選ぶ場合のチェックポイントについて、残りの部分を見てみようと思います。お楽しみに~!(執筆者:さますの)

※ポストBRICsと目される、ベトナム(Vietnam)、インドネシア(Indonesia)、南アフリカ(South Africa)、トルコ(Turkey)、アルゼンチン(Arzentina)の頭文字をとった呼称。



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Posted by sekaiiti : 16:02 | Trackbacks (0) | Page Top ▲