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   <title>初めての株入門-買い方と取引がよくわかる</title>
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   <subtitle>初めて株を買う人のための、株の入門サイトです。株取引の方法や、買い方がよくわかります。</subtitle>
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   <title>ファンド、種類株上場へ　東証が市場制度改革　投資の選択肢拡大</title>
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   <published>2007-04-25T06:59:10Z</published>
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   <summary>初めて株にチャレンジする方にはなじみが薄いかもしれませんが、 ファンドと証券取引...</summary>
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      初めて株にチャレンジする方にはなじみが薄いかもしれませんが、

ファンドと証券取引所について、勉強になる記事を掲載します。


今後、取引のルールが複雑化していく流れになっていきますが、

個人投資家として、しっかり勉強していきたいですね。



出典：西日本新聞
 
ファンド、種類株上場へ　東証が市場制度改革　投資の選択肢拡大
　東京証券取引所は２４日、企業買収などで存在感を強めている投資ファンドの上場や、買収防衛などのために発行が増えている種類株の上場検討を柱とする市場制度改革を発表した。投資の選択肢を広げ、世界の投資資金を呼び込み、激しさを増す取引所の国際競争を勝ち抜くことが狙い。具体策がまとまった制度から順次実施に移す。

　ただ東証の方針通りに市場改革を進めると、証券取引の仕組みが複雑になり、個人投資家の保護が課題となりそうだ。

　東証には企業の株式とは別に、現在でも株式投資信託や不動産投資信託（ＲＥＩＴ）が上場している。投資ファンドについても、企業の株式に当たる投資証券を発行し、それを上場させて一般の投資家が売買できるようにする制度を創設する方針。情報開示が乏しい投資ファンドに、どこまで開示を求めていくかなどが課題となる。

　普通株と違って議決権がない種類株についても上場が可能かどうか、専門家による検討を始める。種類株は株主総会での議決権が制限できるため買収防衛策の一環として企業の関心が高まっており、上場を求める企業の需要に対応する。

　５月に解禁される三角合併では、外国企業が日本企業を買収する際に、株主に対して日本に上場していない外国企業の株式が対価として割り当てられる。このままでは株主は受け取った外国企業の株を売買できないため、東証は７月初旬をめどに、三角合併をした外国企業が通常の手続きよりも早期に上場できる制度を導入する計画。

　このほか、不正会計などの不祥事を起こしたものの上場廃止とはならなかった企業の株式を特別な市場で取引する制度を整備。新興企業向けマザーズ市場では、一定期間後も売上高などが向上しない企業を上場廃止にする仕組みを検討する。

＝2007/04/25付 西日本新聞朝刊＝ 
2007年04月25日01時35分

      
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   <title>株式投資入門・ＤＣＦの解説</title>
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   <published>2007-04-29T03:58:35Z</published>
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      株式投資を行うためには、多くの投資用語を知っておく必要があります。

投資用語を知ることは、株の世界になじむことにつながるので、

少しでも多くの語彙を持ちましょう。



今回は、ＤＣＦについて分かりやすい解説を見つけてきました。


※この記事の引用は読売新聞から行いました

＜第１６０回＞ＤＣＦって何？ 
 　前回の「株式交換」で、保有銘柄の交換比率にやや不満げな貯金ブタさん。今回は、将来の利益を考慮した企業価値というテーマを通じて、交換比率の算出方法を招き猫さんに教わります。  

前回の「株式交換比率」に納得がいかないなあ…。比率に不満がある！！
たしかキミの保有株の場合、１株に対して０．３株が割り当てられるんだったね。
この比率はどうやって決めてるの？
前回例に挙げた吉本興業とファンダンゴの株式交換の場合、 
市場株価分析 
類似会社比較分析 
ＤＣＦ分析 
　の３つの方法で、企業価値（株価）を算出して交換比率を決めているね。
どんな方法なの？
（１）の市場株価分析は、株式市場での株価推移を参考にして、（２）の類似会社比較分析は、事業内容や規模、成長性などが似たような類似会社と比較して、算出するんだ。
（３）のＤＣＦっていうのは何？
ＤＣＦとは、「ディスカウント・キャッシュ・フロー」といって、「割引現在価値」とも呼ばれるんだ。
教えて！
それではまず質問。「今日１００万円受け取る」のと、「５年後に１０１万円受け取る」のとでは、どっちがいい？
もちろん、金額の多い１０１万円もらうほうがいいに決まってるよ！
ＤＣＦの考え方では、今日１００万円もらったほうが得になるんだ。
なんで？
今１００万もらって金利１％の預金や国債に５年間預ければ、５年後には１０５万になるでしょ？
本当だ…。
つまり５年後の１０５万円は、金利や時間を考慮すると、現在の１００万円と同じ価値ともいえる。同じように計算すると、「５年後の１０１万円」の現在価値は、９６万円ちょっとになるね。
なるほど。
ディスカウントキャッシュフローは、こうやって時間や金利のことも考慮して、将来受け取るお金を現在価値に置き換えるんだ。
でも、この考え方が企業価値となんの関係があるの？
「企業が将来どれだけのキャッシュフローを生み出すのか」は、企業価値をはかるモノサシのひとつとなる。
たしかに。
そのために、（１年後のキャッシュフローの現在価値＋２年後のキャッシュフローの現在価値＋３年後のキャッシュフローの現在価値）というように、将来のキャッシュフローの合計を現在価値に換算するんだ。
うん。
たとえばそうやって算出した企業価値が１億円だとすると、「今１億円より安い価格でその企業を買収すれば、最終的に儲かるだろう」って具合に、投資判断もしやすくなる。
いろいろ検討して交換比率を決めてたんだね。それなら納得したよ。
実際の算出にはもっと複雑な式を使うけど、今回は
「同じ１００万円でも受け取る時期が変わると価値も違う」
「将来生み出すキャッシュフローは企業価値のモノサシの一つ」
という点をまずは覚えておこう。
      
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   <title>今週の見通し・ＮＹ株　金融政策巡り神経戦</title>
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   <published>2007-04-29T13:55:53Z</published>
   <updated>2007-04-29T13:58:24Z</updated>
   
   <summary>ＮＹ株がぴりぴりしています。 株高であることは間違いないのですが、景気と物価の先...</summary>
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      ＮＹ株がぴりぴりしています。

株高であることは間違いないのですが、景気と物価の先行きが不透明なため、

市場が多少緊張している模様。



記事引用元・ＮＩＫＫＥＩＮＥＴ

今週の見通し・ＮＹ株　金融政策巡り神経戦
　株高の勢いがいつまで続くかが当面のニューヨーク株式相場の焦点。予想以上に堅調な１－３月の企業決算が株高を支える一方、景気と物価の先行き不透明感は一段と増している。雇用統計など金融政策に影響する指標の結果次第では神経質な展開も予想される。



　先週、ダウ工業株30種平均は初めて１万3000ドル台に乗せ、週後半に３日連続で最高値を更新した。米調査会社トムソン・フィナンシャルによれば、Ｓ＆Ｐ500種採用企業で先週までに決算発表を終えた307社中、約７割の企業の利益が事前予想を上回った。特に外需とドル安を支えとするグローバル企業の好決算が株高に火をつけた。



　米政府が発表した１－３月の国内総生産（ＧＤＰ）の実質成長率は前期比年率換算で1.3％と約４年ぶりの低水準。同時にインフレは上振れ傾向が強まった。景気の下振れリスクと物価上昇リスクが同時に拡大、金融政策の難しさが増してきた。５月４日発表の雇用統計は翌週の米連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）の判断を占う材料となる。市場の関心は業績から金融政策へと移る。（ニューヨーク＝発田真人）


      
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   <title>中国株のコラム</title>
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   <published>2007-05-01T08:09:35Z</published>
   <updated>2007-05-01T08:13:33Z</updated>
   
   <summary>今話題の中国株ですが、やはり国家全体が急速に成長していることもあり、 株価の動き...</summary>
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      今話題の中国株ですが、やはり国家全体が急速に成長していることもあり、

株価の動きもダイナミックです。


リターンが大きい分、しっかりとリスク管理をしたいですね。

そこで、中国株について解説したコラムを見つけてきたので紹介します。



出典:All about

中国株推奨実績は2倍、1.6倍など
 
この1年のパフォーマンスはどうでしたか？ 

この一年半オールアバウトでご紹介させていただいた中国株は三銘柄ございますが、それぞれで紹介後2倍、1.6倍、54％の上昇と好調に推移しております。是非下記をご参考にして今後の投資にお役立てください。

また、日本の新興市場銘柄は昨年一月のライブドアショック以降、しつこいくらいに早めの撤退を呼びかけてきました。一年数か月が経った今、インデックスなどの新興市場の株からその通り撤退した方と今でも保有し続けた方とでは雲泥の差が開いてきております。二ページ目をご参考にしてください。


日本の主力銘柄としては、任天堂（7974）やSUMCO（3436）などを筆頭としてヒット銘柄を提供させていただきました。今後もまだまだ二極化の流れは続くと判断しています。三ページ目をご参考にしてください。

投資に本当の意味で役立つ情報・実践的な情報を今後もこの場をお借りして提供させていただこうと思っております。皆さんはこの1年の投資成果はいかがであったでしょうか？オールアバウトの株ガイド記事では今後も実践にお役立てできるような株式情報を提供し参りたいと思っております。是非ご参考にして投資にお役立てください。

■2006年04月14日オールアバウト株ガイド記事

中国株で巨万の富を得る！？

ここで触れさせていただいた4銘柄の中国株を今でも保有していた場合どうなっていたでしょう？
390万円の投資でこの2006年4月で1653万円、2007年4月25日現在2180万円です。4倍になっても更に上昇し資産は更に着実に増えてきております。下記にあるとおり日本の新興市場の株を売却して乗り換えれば大きく取り戻せたのです。

■2006年07月06日オールアバウト株ガイド記事

北京オリンピック関連の代表格～大唐発電

ここで触れさせていただいた中国株の代表格大唐国際発電（991）の株価は9ヶ月で約二倍！
大唐国際発電　2006/07/06　5.05香港ドル→2007/04/25　9.76香港ドル（約2倍）

■2006年09月08日オールアバウト株ガイド記事

中国の伊藤園のような存在のテンイー

ここで触れさせていただいた中国株の一つテンイー(322)の株価は60％の上昇、二年では四倍！

2005/05　2.05香港ドル→2006年09月08日　4.9香港ドル（2.4倍）
2006/09/08　4.9香港ドル→2007/04/25　8.07香港ドル（約1.6倍）　　
約二年で4倍となりました。

■2007年02月09日オールアバウト株ガイド記事

株ガイド推奨銘柄の実績をチェック！

ここで触れさせていただいた中国のヤマダ電機のような存在の国美電器（493）の株価はわずか3ヶ月で54％の上昇！

国美電器（493）2007/2/09　8.26香港ドル→2007/04/25　12.72香港ドル（約54％上昇）
      
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   <title>エイチ・エス証券で、口座を開設してみよう</title>
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   <published>2007-05-01T16:46:26Z</published>
   <updated>2008-05-02T06:24:29Z</updated>
   
   <summary>株取引を始めるためには、ネット証券での口座開設が必要です。 口座がなければ取引も...</summary>
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      株取引を始めるためには、ネット証券での口座開設が必要です。

口座がなければ取引もできませんからね。


口座開設はちょっと怖い・・・。という方は、無料の資料請求を

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   <title>株の投資。１回の投資で３回チャンス？</title>
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   <published>2007-05-03T05:16:19Z</published>
   <updated>2007-05-03T05:21:33Z</updated>
   
   <summary>株式投資に挑戦する方は、自分の資産を守ろうとする意識の 高い方であると思います。...</summary>
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      株式投資に挑戦する方は、自分の資産を守ろうとする意識の

高い方であると思います。


日本では、預金による金利も低く、株式投資に目を向ける人が増えました。

初めて株をやる方は、しっかりとリスク管理をしましょう。


以下、リスク管理とチャンスの掴み方。


中国株：１回の投資で３回分のチャンスをつかむには？ 
 2007/04/26(木) 16:03:52更新 
 
　　預金する人と株式投資を行う人には大きな違いがあります。預金者は、まずは損をしないことが前提です。それに対して株式投資を行う人は、損をする可能性をあえてリスクととらえ、投資していきます。

　　日本は預金をする人の割合が高い国です。ですが、あまりにも日本の金利が低いため、ほかの国の商品に預金する人が増えてきています。日本なら頑張っても金利は１％程度ですが、オーストラリアやニュージーランド等の預金金利では５－６％になるのですから、預金するにしても一定の利回りをと、利回り期待で買おうとしている人が増えています。為替の手数料や預けたときの為替の金額によっても利益が変わっていきますが、一般的にはローリスク・ローリターンと考えられている商品です。

　　海外に預金するときに一番気になるのが為替でしょう。米ドルに対して、２００６年は１ドル１２０－１０５円内で動いていましたが、他の国の通貨ではもっと変動しています。２－３年前はオーストラリアドルは日本円に対して７０円程度でしたが、現在は９０円台後半で１００円に近づこうとしています。

　　ユーロはもっと変動が激しく、２０００年に１００円を割ったときもありましたが、今は１６０円を超えています。円は７年の間に、ユーロに対して６０％以上も安くなっているのです。７年の期間で２０００年にユーロ預金をして、そのときの年利が５％なら、４０％増えて１４０％になっています。さらに７年後には、為替でも６０％上昇していますので、１４０×１．６０＝２．２４１００万円預金していれば、２２４万円（為替、手数料抜き）になっていました。

　　では、これから同じ条件でユーロ預金をしようとすれば２０００年より為替レートが６０％上昇した１６０円からしか預金できません。もし、１６０円でユーロ預金をして７年後にユーロが１００円にまで下がれば、１４０×０．６２５＝８７．５、１００万円預金していたとしても手取りは８７万５０００円です。為替や手数料等でかかったお金を含めないで１２万５０００円の損になります。

　　米ドルが円に対して固定だった時代は３６０円でしたが、現在は１２０円前後となっています。もし、固定レートの時に３００万円交換していれば、現在の価値は３分の１の１００万円にまで減っています。その間の２００万円は為替差損となります。

　　ほかの国の通貨に預金するとしても米ドルだけで比べるのではなく、預金する国の為替を見てお金を預けていくかどうか検討しなければなりません。預金だから安心、ということはないのです。

　　もちろん、中国株に投資する際にも、為替で利益が変動していきます。為替に対してもリスクとリターンがあるのです。為替のリスクとリターンがないような商品を考えるなら、日本で預金することが一番でしょうが、日本で預金したとしても、お金は大きくは増えていきません。海外の商品によって、どのようなリスクがあるかどうか、知っておいてから購入を考えないといけません。

　　外貨預金と海外の株式投資で違っているのは、預金の場合は預けたお金につく利子を受け取ることができるのに対して、株式投資では、株価の値上がり益と配当金、また企業によって株式配当を発行するところがあり、もらえるものが違ってくるのです。

　　預金の場合は、金利を受け取っても為替によって利益が変動するのに対して、株式投資も為替の影響は受けますが、値上がり益、配当金、株式配当期待、という１回の投資で３回分チャンスが膨らんでいきます。

　　リスクがあるのは海外預金も中国株投資も同じです。チャンスを生かして利益を増やしていこうと考えるなら、中国株への投資も視野に入れて考えていくことができます。（執筆者：小泉鉄造）
 
出典元＿中国情報局

      
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   <title>株初心者は、しっかりと本を読もう</title>
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   <published>2007-05-06T04:49:29Z</published>
   <updated>2007-05-06T04:54:58Z</updated>
   
   <summary>取引初心者は、いきなり利益を出そうとせずに、 まずは取引や、市場のルールになれる...</summary>
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      取引初心者は、いきなり利益を出そうとせずに、

まずは取引や、市場のルールになれることが大切です。



取引の方法は、しっかりと本を読んで理解しましょう。


＞わずかな資金でできるインターネット株取引-始め方・買い方・選び方- (単行本)

 説明

出版社/著者からの内容紹介
　わずか数百円で株が買える時代になりました。本書は、ゼロからインターネット株取引を始めたい人を強力にバックアップします。生活スタイルの違う4人（ビジネスマン、主婦、自営業、退職者）の初心者をモデルに、最適な証券会社や株の選び方などを丁寧に解説しています。 

内容（「BOOK」データベースより）
まったくインターネット株取引の経験がない初心者のために、何から始めるのか、何を知ればいいのかなどを、ていねいに解説。 


本の感想

・イラスト、図表なども多く、カラーでわかりやすく、かつ、網羅的な解説がなされている。証券会社選びから始めて、実際の口座開設、取引へと進む構成もわかりやすいもので、これから株式投資を始めようかと考えている人にとっては、これ一冊でそれなりの知識が得られるだろう。「○○銘柄で大儲け」的な銘柄本をいきなり読んでその気になったりすることなく、まず本書程度の内容を理解してから実際の株式投資にすすむのがよいと思われる。 

・本当に株を「始める」時の口座の作り方を含めた、初心者本です。
私は口座は作っていましたので、さすがにちょっと入門書すぎる気はしましたが、やや高齢者で、文系の中でもインターネットが苦手などという方はとても参考になると思います。
株に興味がある人のための、株関連のインターネット入門書といってもいいかもしれません。

・タイトルの「わずかな資金でできる」という文字に引かれて
購入しました。人によってわずかな資金という金額は
差があるようで、自分には金融資産３００万円という
設定金額は高すぎました。
「株を始めたい」という人より、「株を始めようか迷ってる人」
におすすめします。

著書の紹介場所は、amazon.jp
      
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   <title>EFTと投資信託？</title>
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   <summary>時代が変われば金融商品の種類は増えていきます。 株式投資はその中の一つでしかなく...</summary>
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      時代が変われば金融商品の種類は増えていきます。

株式投資はその中の一つでしかなく、世の中には多くの選択肢があります。


本日は、証券取引から頭を離して、ETFについて勉強してみましょう。


出典▼中国情報局
ＥＴＦではなく、投資信託を選ぶしかない場合とは？ 
 2007/04/28(土) 16:08:03更新 
 
シロウト個人投資家の中国株あれこれ　第６０回－さますの

　　前回のコラムでは、ＥＴＦ(株価指数連動型投資信託受益証券）ではなく、投資信託（ファンド）を選んだほうがいい場合について、用意できる資金や投資への恐れという点から見てみました。今回は、投資信託（ファンド）を選ばざるをえないケースとして、以下の場合を考えてみることにします。

Case その３：投資をしたい対象に適したＥＴＦが存在しない。

　　これはもう、選びようがないケースなので、当然といえば当然ですね。では、現時点で、一体どんなケースが当てはまるかというと、たとえばベトナムに投資したい場合など。

 
　　ポスト中国、ＶＩＳＴＡ（※）などと言われ、ひときわ脚光を浴びるようになったベトナムですが、個別銘柄で投資しようと思った場合、現地証券会社に口座を開設しないと売買ができません。

　　その敷居の高さを解消し、手軽にベトナムへの投資を可能にしてくれるのが、投資信託（ファンド）というわけで、最近は日本でも、いろいろな種類のファンドが発売され人気を集めています。

　　でも、個人で投資するには手間ヒマがかかり、難しい点も多い市場なだけに、手数料も、他の投資信託（ファンド）に比べると高めに設定されており、しかも１０－２０％の成功報酬という、うれしくないオマケつき。

　　「うーん。そこまで手数料が高いんじゃなあ～。ベトナムの成長にのっかれればいいんだから、市場指数並みの成績で十分なんだけど……」という人は、もしＥＴＦがあれば、そちらで投資したいところでしょう。

 
　　でも、現在、日本で手軽に投資できるベトナム市場ＥＴＦというのは見当たりませんから、ベトナムを投資対象として含む投資信託のなかから選ぶしかありません。

　　このように、ちょっと特殊な国や地域へ投資したい場合は、該当するＥＴＦを見つけることが難しいため、手数料が高めでも投資信託を選ばざるをえないということになります。

　　また、投資対象の国はメジャーなところであっても、たとえば、アイザワ証券が扱っている「上場期待中国株ファンド（将来の株式公開が期待できる中国関連企業への投資）」や「アジア中小型株（時価総額２億５０００万ドル以下の中小型株へ投資）のように、投資対象を絞り込んでいる場合も、該当するＥＴＦを見つけるのは難しいでしょうから、ファンドでの投資にするしかないということになります。

◆以前は、投資信託（ファンド）を選ぶしかなかったが……

　　ただし、現在はＥＴＦでの投資が難しい場合でも、将来的には可能になることも、十分ありえます。

　　たとえば、中国のＡ株やインド株は、いまだに外国人の個人投資家が個別株の取引をすることができません（ＡＤＲ（米国預託証券）で投資という手はありますが……）。

　　そして以前は、日本の証券会社でＥＴＦの取扱いがなかったため、投資信託（ファンド）での投資くらいしか選択肢がなかったのです。でも、現在は、ＥＴＦでの投資が、日本の個人投資家でも、簡単にできるようになったため、手数料の安いＥＴＦを選ぶという選択肢も広がっています。

　　このように、どんどん新しい投資商品が出てきますので、長期で投資する場合、手数料の安い、もっと良い投資商品へ変更したほうが良いというケースも、今後は出てくるかもしれませんね。

　　ここのところ、「ＥＴＦと投資信託のどちらを選ぶか？」というテーマに寄り道してしまいましたが、次回は、話を元に戻して、中国株の投資信託を選ぶ場合のチェックポイントについて、残りの部分を見てみようと思います。お楽しみに～！（執筆者：さますの）

※ポストＢＲＩＣｓと目される、ベトナム（Ｖｉｅｔｎａｍ）、インドネシア（Ｉｎｄｏｎｅｓｉａ）、南アフリカ（Ｓｏｕｔｈ　Ａｆｒｉｃａ）、トルコ（Ｔｕｒｋｅｙ）、アルゼンチン（Ａｒｚｅｎｔｉｎａ）の頭文字をとった呼称。
 

      
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   <title>投資の世界と生き残り</title>
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   <published>2007-05-10T14:45:49Z</published>
   <updated>2007-05-10T14:48:54Z</updated>
   
   <summary>投資の世界というと、どこも儲かっていそうな印象がありますが、 競争が激しく、生き...</summary>
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      投資の世界というと、どこも儲かっていそうな印象がありますが、

競争が激しく、生き残りに必死な場所もあります。

システムを組んで運用する証券会社だと、特にその傾向は強いですね。


日経関西版より引用↓

関西９証券が減収減益──前期、売買低迷で手数料収入苦戦（4月28日） 
 
　関西に本社を置く主要証券会社9社の2007年3月期決算が27日、出そろった。株式相場の売買低迷で手数料収入が落ち込み、全社が減収減益となった。相場の値動きが鈍く、トレーディング業務も振るわなかった。個人顧客を主な対象とした関西系証券にとっては安い手数料を武器にしたインターネット証券の台頭による影響は大きい。今後も手数料収入の大幅な伸びは期待しにくく、収益環境は厳しさを増しそうだ。

　一般企業の売上高に当たる営業収益は、9社合計で24％減の779億円。期中の東証一部の1日当たり平均売買高が9％減るなど、主要市場が振るわなかった。東証マザーズや大証ヘラクレスなどの新興市場も、企業の相次ぐ不祥事や業績下方修正を受けて個人投資家の資金が逃げた。関西は個人を主要顧客とする証券会社が多く、顧客の株式の売買取り次ぎで得られる委託手数料収入が減少した。

　営業収益の減少率が最も大きかったのは光証券。国内株に特化しており相場の影響を受けやすい。株式委託手数料、自己売買を中心とするトレーディング損益がともに落ち込んだ。インヴァスト証券（旧ＫＯＢＥ証券）は新興株の取り扱いが多く、委託手数料が半減。新規株式公開の主幹事業務引き受けも前の期の4社から1社に減少した。

　一方、減収率が最も小さかったのはコスモ証券。投資信託などの募集・売り出し取扱手数料が42％増えた。投資信託は高齢者や株取引の初心者を中心に購入者層が広がり、成長分野と見込む証券会社が多い。ただ、コスモや内藤証券など4社が手数料収入を伸ばした一方で4社が減少となり、明暗が分かれた。

　経常利益は9社合計で64％減の129億円と、大幅に落ち込んだ。売り上げ低迷で人件費などの固定費負担を吸収できなかった。投資信託の拡販に向けた広告宣伝費や、自己売買用のシステム開発費の増加も収益を圧迫。相場の値動きが小幅にとどまり、エース証券を除いてトレーディング損益が減少したことも追い打ちとなった。
 

      
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   <title>株をやるメリットを３つ紹介</title>
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   <published>2007-05-15T19:02:00Z</published>
   <updated>2007-05-15T19:14:54Z</updated>
   
   <summary>株にはリスクはつき物ですが、その分おおきなメリットがあります。 今回は、代表的な...</summary>
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      株にはリスクはつき物ですが、その分おおきなメリットがあります。

今回は、代表的なメリットを３つほど紹介したいと思います。



▼メリット①　「値上がり益」

これはもう基本ですね。株が買った値段よりも高い値段で売ったときの利益です。

適切な銘柄を買い、適切なタイミングで売ることで、利益をあげる方法です。


▼メリット②　「配当」

配当とは、所有している銘柄の会社の利益を株主に還元することです。

配当回数は会社によって異なり、年間に１～２回行っているところもあれば、

まったく配当を出していない（けちな）会社もあります。


例）1000株で50万円の銘柄があったとします。


配当は年に一回。一株につき10円の配当であれば。

1000×10＝10000　となり、

1年間に10000円の配当が貰えるというわけです。


利回りで考えれば、年率２％。

銀行と比べれば、大きな利回りですね。



▼メリット③　「株主優待」

最近テレビなどで話題になっている株主優待。

これは会社によって内容が違います。（全くやっていない会社もあり）


株主優待に関しては、会社のホームページや、ネットの掲示板で、

事前にある程度の情報は手に入ります。


ちょっとしたボーナス気分を味わえて、お得な制度です。




以上が株を持つ三大メリットになります。
      
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   <title>ネット証券に預けたお金は保証されます。</title>
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   <published>2007-06-03T12:10:31Z</published>
   <updated>2007-06-03T12:17:04Z</updated>
   
   <summary>株を始めるには、ネット証券に口座を開設する必要があります。 今日は、そのネット証...</summary>
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      株を始めるには、ネット証券に口座を開設する必要があります。

今日は、そのネット証券について基本的なことを解説します。


証券会社（ネット証券）に預けたお金は、入金後自動的に、

『MRF(マネー・リザーブ・ファンド)』という投資信託として運用されます。

そのため、ネット証券にお金を入れておけば、

普通の銀行と同じように、多少利息が付くことになります。


話は変わりますが、預けていた証券会社が倒産した場合、

ネット口座に預けておいたお金は保証されるのでしょうか？


答えは「イエス」です。

証券会社の場合は、万が一倒産してもあなたの資産は保障されます。


顧客の資産は、別々に管理して、

必ず保障するように、法律で決まっているのです。


ですから、株式投資に興味がある方は、

気軽に自分の証券口座を開設することができます。 
      
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   <title>インターネット株も、立派な株取引です。</title>
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   <published>2007-06-06T12:41:48Z</published>
   <updated>2007-06-06T12:49:17Z</updated>
   
   <summary>インターネット株取引ということで、気軽に始める人がいますが、 きちんとした準備を...</summary>
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      インターネット株取引ということで、気軽に始める人がいますが、

きちんとした準備をしていますか？


流行や勘で銘柄を選んで、適当に買っている。

などでは、雪山登山にアロハシャツで行くようなものです。


きちんとした事前知識を得てから行動しましょう。

特に初期投資額は、ある程度用意する必要があります。


「株価×最低売買単位」の投資額は、絶対に必要です。


初めて株取引に挑戦する方は、株の銘柄ごとに決まっている、

「最低売買単位」というものがあることを覚えておいてください。

株によって、取引できる単位が違います。


例えば、同じ１万円の銘柄でも、最低売買単位が100であれば、

最低でも、１００万円の資金が必要なのです。


なので、初期の段階では、プチ株やミニ株で練習するのも、

選択肢の一つです。


最低売買単位は会社四季報や、

インターネットでは証券会社のホームページで、

確認することができます。

      
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   <title>最初は小額投資！</title>
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   <published>2007-06-07T16:14:30Z</published>
   <updated>2007-06-07T16:23:05Z</updated>
   
   <summary>初心者は、最初は小額投資から始めるほうが、合理的です。 まだ、株の取引になれてい...</summary>
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      初心者は、最初は小額投資から始めるほうが、合理的です。


まだ、株の取引になれていない状態で、

大きな金額を投資するのは危険です。


最近では株式分割が盛んになったり、単元株数（取引できる最低単位）も

小さくなる傾向にありますが、それでも一流所の銘柄（ソニーやトヨタなどの

大企業の株）は、最低でも約50万円はないと買えません。

とくに、任天堂などは２００万円以上の資金が必要です。


初心者の場合は、いきなり大金をかけても勝つ確率が低い上、

万が一負けた場合、

「株は稼げない」という、間違った先入観を持つことになります。


そこで小額投資という選択が出てくるわけです。

単元株数未満でも売買が出来る「ミニ株」という制度を使うと、

一般的な取引の、10分の1の資金で取引が可能になります。


いくつかの注意点を知っておけば、これほどのリスクヘッジはありません。


※証券会社によっても取り扱い銘柄数に差があることがあります。

手数料が割高なので、手持ちの資金をしっかりと把握しておきましょう。

      
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   <title>失敗した体験談は読まないほうがいい</title>
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   <published>2007-06-20T13:44:09Z</published>
   <updated>2007-06-20T13:48:48Z</updated>
   
   <summary>株に関する体験談を探すときは、 失敗した時の体験談ではなく、成功したときの体験談...</summary>
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      株に関する体験談を探すときは、

失敗した時の体験談ではなく、成功したときの体験談を読みましょう。


これから始める人が、失敗した時の体験談ばかり読んでいると、

「株は稼げない」というメッセージが頭に刷り込まれてしまいます。


それを避ける意味合いでも、最初は成功体験談を読むことが大事です。

株式投資を続けていけば、必ず失敗することも出てきます。

失敗から学ぶのは、そのときまでとっておき、

まずはプラスのイメージを固めておきましょう。


世の中には色々な考え方がありますが、

最初の一歩は、成功者の考え方で行動すると良いでしょう。


これから、世の中の流れは速くなっていきますので、

常に素早く学ぶことも忘れてはいけませんね。

成功を祈っております。
      
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   <title>株の基礎知識</title>
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   <published>2008-03-10T04:51:54Z</published>
   <updated>2007-04-29T04:41:51Z</updated>
   
   <summary>※初めて株に挑戦する方のために、株の基礎を紹介します。 株の基礎知識、買い方や、...</summary>
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      <![CDATA[※初めて株に挑戦する方のために、株の基礎を紹介します。

株の基礎知識、買い方や、取引方法がよくわかります。

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株ってなに？それを一言でいうと、

企業が資金調達をするために発行する有価証券です。


企業が経営していくためには、多くのお金が必要ですので、

株を発行して投資家から資金を集めるのです。


株の値段は、毎日変動します。

その株を買いたい人がたくさんいれば価格は上がりますし、

反対に売りたい人が多ければ下がるというわけです。


人気のものほど、高い値段がつくのは、

一般の商品だけではなく、株も一緒なのです。


そして、値段が上がったり下がったりするのを、

上手に利用して、お金を増やす手段が株式投資なのです。


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